4/26に姫路菓子博2008へ遊びに行ってきました。
地元の友人に前売り券の手配をお願いし、総勢5人で行ってきました。
地元の友人が色々と下調べしてくれ、その案に任せるがままに行動しました。
ちなみに当初の予定では、確か
テーマ館/全国工芸菓子館「和と洋のシンフォニー館」
↓
夢のスイーツカフェ
↓
夢のお菓子ランド
みたいなルートだったと思うのですが、入場規制と混雑には打ち勝てませんでした。
予想以上に多くの方が来場されてました。本当、予想以上……。
10時位に入場し、その足で「和と洋のシンフォニー館」へ直行しましたが、既に3時間待ちでした。あ、れ……?
なので、急遽順番を変更してなんとか巡ってきました。
以下簡単にレポートしてみます。
・全国工芸菓子館「和の匠館」
私たちが着いた時には既に60分待ちとの事で、最初は迂回したのですが、和と洋のシンフォニー館の待ち時間が3時間と知り、「3時間待ちよりかはましよね」と妥協して並びました。でも実質30分位待った程度です。待ち時間中にパフォーマンスも見れたよ。
「和の匠」だけあって和をモチーフとしたお菓子が沢山展示されていました。鳥とか花とかですね。具体的には鷹とか孔雀とか松とか桜とか牡丹とか椿とか以下略。
その中に紛れ込んだキティさんやトトロといったキャラクターものや、大阪の研究会の素朴な感じのかわいい展示、洋菓子店の清水寺とかの方が印象的でした。鳥さんや花、植物もそりゃ凄く見応えがあって綺麗でした。ですが、さすがにあれだけ見せられると食傷気味にならざるを得ないなと。最初は素直に感動して楽しんでいたのですがね。もうちょっとバラエティ豊かでも良かった。
いやあ、でも「この花は美味しそう」「このざらめの砂はうまそう」とかそんな感想は抱いていたりしました。だって美味しそうなんですもの。これ食べられないのかなって思っても仕方がないと思います。
――綺麗より美味しそうな感想って自分でもどうかと思う。
・お菓子の工場
次に「夢のスイーツカフェで世界三大美女菓子を食べよう!」と計画立てておりましたが、あいにくの入場制限。並ぶ事すら叶わなかった。なので、近くにあったお菓子の工場に立ち寄る事にしました。
ここの目玉はチョコレートの火山なのですが……これから行く方は過剰な期待をするなと忠告しておきます。並び始めた地点にいた列整理のおっちゃんも似たような事言ってた。派手な噴火を想像しなければOKです。チョコレート苦手な人間にとってはチョコレートが噴火する度に漂うチョコレートの香りだけでもげんなりしたものです。それは私の勝手な好き嫌いが招いた結果なのですがね。ああ、でも火山のふもとの人形のチョイスはカオスで面白かったです。電車が走り抜けて行くのもなかなかシュール。
他は企業の展示やらがありましたが、おかき貰っただけで軽く通りすぎておきました。あ、トレハ星人がいたよ。それとまんじゅう詰めの実演とかもあった。
・夢のスイーツカフェ
お菓子工場を出た後に見てみるとどうやら並べる位にはなっていたようなので、3時間待ちだよと脅されましたが並んでみる事にしました。
お菓子工場で頂いたおかきをほおばりながら待ちます。おかきは美味しかったです。
おかきをほおばっていると、どこからか武士がわらわらと出現しました。どうやら黒田官兵衛とそのお付きの武士の扮装、平たく言えばコスプレだった模様。
勉強不足だったのですが、今色々とググってみたところ、黒田官兵衛(黒田如水)が姫路出身だから扮装した方々がいらしたようです。「官兵衛の里」みたいなのぼりを背負っていてくれたのと、地元出身の友人の解説で分かりました。官兵衛だとぴんときませんが(むしろうっかり漢字違うけど七人の侍(とかSAMURAI7)が出て来てしまいましたごめんなさい)、如水ならまだ聞いた事あった!ちょっとすっきりしました。
折角なので友人がコスプレ黒田さん(仮/しかし、彼だけまるでひこにゃんの兜のような立派な角だったので、おそらく黒田さんと見受けられる)と2ショットで写真を撮りました。写真を撮った後、彼女は「じゃあポーズ取って下さい!戦隊もののような」と言い、戦隊ものチックな戦国武将さんたちを写真に収めて至極ご機嫌でした。のりのよい方々で良かった良かった。その後も並んでいる最中にちらほらと彼らの写真を撮ったりする方がいらして、とても人気でした。そりゃ彼らに目がいくのは私もよく分かる。結局、並んでいる途中で別の場所へ移動されていましたが、みんながみんな注目していたようでした。暑かったのにお疲れ様でした。
そんなこんなをしているうちに入場出来ていました。40分位で入場出来たかな?結局3時間は待っていませんでした。
中に入って色々購入しました。5人もいればほぼ被る事なく色んな種類のケーキが食べられます。数が多いというのもよいものです。
全種類は網羅出来ませんでしたが、大方の三大美女スイーツの味を確認出来ました。詳しい種類はうろ覚えなので割愛します。菓子博ホームページにもメニュー詳細がないんですもの……。とりあえず、ライチ系統(=楊貴妃)は大方制覇してたと思います。どれもこれも美味しかったです。満足。
・日本縦断!お菓子めぐり館
最後にこちらにお邪魔しました。ちょっと並びましたが、こちらもそう待っていないはず。途中雨がぱらつきましたが、中で堪能している間にやんでいたようです。よい天気で本当に良かった。
菓子博100年の歴史を見ながら入場して左手(順路)に曲がるとそこからは全国お菓子大博覧館です。
全国のお菓子が勢揃いしているところなのですが……正直カオスすぎて頭痛くなりました。もう情報量いっぱいで、脳の情報処理が追いつかない。この感覚は民博行った時以来です。
しかし、各都道府県の特色がこれでもかという程出ていて面白かったです。そういう点では非常に楽しみました。一番楽しんでいたんじゃないだろうか。
大きな見所は大阪の太陽の塔でしょうか。もちろんお菓子で出来ています。しかも回転までします。もういかにも大阪なブースでした。展示品のバラエティさも見所です。普通のお菓子から和菓子までなんでもこい!
お隣の京都も展示と表示が絶妙で面白かったです。簡単に言えば「和の匠館〜プチ版〜」みたいな印象。お菓子の展示と和の匠で見れた花や植物などの作品が並列しています。なかなか見応え有。
長崎の半分以上カステラなブースも凄かったです。カステラばっかり。有名なカステラは殿堂入りの如く目立つ配置になっていました。凄い。しかも、他都道府県にも何故か長崎カステラが一つ二つ進出している恐ろしさ。カステラ、恐るべし。
沖縄も予想通りのちんすこう&紅芋関係お菓子で埋め尽くされていました。以前お知り合いに頂いたちんすこうがごっつ美味しかったのですが、それはあったのかどうかが分からないです。
ゆるキャラ的には滋賀のひこにゃん一列横列展示にときめかざるを得なかったです。かわゆい!あと大分の国体マスコットにもちょっとときめいてきました。めじろんかわいいよめじろん。
宮崎では等身大知事以上にはにわにときめいていました。はにわかわいい!
あと、ふと思い出しましたが、可児市のポスターが明智光秀と森蘭丸のイラストでびっくりしました。ググってみても見つからないし、私も写真撮っていないので実物を見せられないのが非常に残念ですが、その手のおなごほいほいなイラストポスターでした。あれ誰が描いたのかも気になる。
最後はお菓子全然関係ない話題で締めてしまいましたが、ここは見ておいた方がいいと思います。ただし、情報量が多いのでその辺りだけ気をつけて見てきて下さい。私たちは寄らなかったのですが、出口に各地のお菓子を販売しているお店もありますので、それをチェックするのもいいかもしれません。
ちなみに、お菓子販売店辺り以外は全部くまなく見て回った我々の滞在時間は約1時間でした。じっくり見すぎです。
そんな訳で「日本縦断!お菓子めぐり館」を出た時点で4時を過ぎており、他のところを巡ろうとしたのですが、既に終了してて無理でした。
さすがに全部は巡りきれなかったのですが、見たわ食べたわで堪能出来ました。
これから行かれる方は是非計画立てて早めに行かれる事をお勧め……しても当日の混雑自体では意味がないので、全部回ろうと思わずに行かれる方がよいかと思います。とりあえず「和と洋のシンフォニー館」と「夢のお菓子ランド」近辺は混んでいるようです。
・おまけ(ひめかちゃん)
ゆるキャラで思い出した。
姫路菓子博のキャラクターであるひめかちゃんもなかなかのキャラクターだと思います。動くひめかちゃんに会えなかったのが残念です。ひめかちゃん自体ならば会場近辺で展示されているのを見ました。ちゃんと写真も撮りました。ぬかりはありません。
とりあえず彼女が持っているあの黄色い物体は一体何なのでしょうか?
並んでいる間の我らの議題でした。みかんからドラゴンボールまで説が飛び交いましたが、結局のところ何だったのか気になります。
・おまけ(姫路城)
チケットに半額券もついていたし、菓子博終了したらしばらくは改修工事に入るとかいう話なので姫路城へ行ってきました。多分3〜4年ぶりかな?
久々に行ったのですが、やっぱり綺麗なお城でした。階段が急なのも相変わらずだぜ……!!!階段のぼりによる筋肉痛だけは何とか免れてよかったです。
地元の友人に前売り券の手配をお願いし、総勢5人で行ってきました。
地元の友人が色々と下調べしてくれ、その案に任せるがままに行動しました。
ちなみに当初の予定では、確か
テーマ館/全国工芸菓子館「和と洋のシンフォニー館」
↓
夢のスイーツカフェ
↓
夢のお菓子ランド
みたいなルートだったと思うのですが、入場規制と混雑には打ち勝てませんでした。
予想以上に多くの方が来場されてました。本当、予想以上……。
10時位に入場し、その足で「和と洋のシンフォニー館」へ直行しましたが、既に3時間待ちでした。あ、れ……?
なので、急遽順番を変更してなんとか巡ってきました。
以下簡単にレポートしてみます。
・全国工芸菓子館「和の匠館」
私たちが着いた時には既に60分待ちとの事で、最初は迂回したのですが、和と洋のシンフォニー館の待ち時間が3時間と知り、「3時間待ちよりかはましよね」と妥協して並びました。でも実質30分位待った程度です。待ち時間中にパフォーマンスも見れたよ。
「和の匠」だけあって和をモチーフとしたお菓子が沢山展示されていました。鳥とか花とかですね。具体的には鷹とか孔雀とか松とか桜とか牡丹とか椿とか以下略。
その中に紛れ込んだキティさんやトトロといったキャラクターものや、大阪の研究会の素朴な感じのかわいい展示、洋菓子店の清水寺とかの方が印象的でした。鳥さんや花、植物もそりゃ凄く見応えがあって綺麗でした。ですが、さすがにあれだけ見せられると食傷気味にならざるを得ないなと。最初は素直に感動して楽しんでいたのですがね。もうちょっとバラエティ豊かでも良かった。
いやあ、でも「この花は美味しそう」「このざらめの砂はうまそう」とかそんな感想は抱いていたりしました。だって美味しそうなんですもの。これ食べられないのかなって思っても仕方がないと思います。
――綺麗より美味しそうな感想って自分でもどうかと思う。
・お菓子の工場
次に「夢のスイーツカフェで世界三大美女菓子を食べよう!」と計画立てておりましたが、あいにくの入場制限。並ぶ事すら叶わなかった。なので、近くにあったお菓子の工場に立ち寄る事にしました。
ここの目玉はチョコレートの火山なのですが……これから行く方は過剰な期待をするなと忠告しておきます。並び始めた地点にいた列整理のおっちゃんも似たような事言ってた。派手な噴火を想像しなければOKです。チョコレート苦手な人間にとってはチョコレートが噴火する度に漂うチョコレートの香りだけでもげんなりしたものです。それは私の勝手な好き嫌いが招いた結果なのですがね。ああ、でも火山のふもとの人形のチョイスはカオスで面白かったです。電車が走り抜けて行くのもなかなかシュール。
他は企業の展示やらがありましたが、おかき貰っただけで軽く通りすぎておきました。あ、トレハ星人がいたよ。それとまんじゅう詰めの実演とかもあった。
・夢のスイーツカフェ
お菓子工場を出た後に見てみるとどうやら並べる位にはなっていたようなので、3時間待ちだよと脅されましたが並んでみる事にしました。
お菓子工場で頂いたおかきをほおばりながら待ちます。おかきは美味しかったです。
おかきをほおばっていると、どこからか武士がわらわらと出現しました。どうやら黒田官兵衛とそのお付きの武士の扮装、平たく言えばコスプレだった模様。
勉強不足だったのですが、今色々とググってみたところ、黒田官兵衛(黒田如水)が姫路出身だから扮装した方々がいらしたようです。「官兵衛の里」みたいなのぼりを背負っていてくれたのと、地元出身の友人の解説で分かりました。官兵衛だとぴんときませんが(むしろうっかり漢字違うけど七人の侍(とかSAMURAI7)が出て来てしまいましたごめんなさい)、如水ならまだ聞いた事あった!ちょっとすっきりしました。
折角なので友人がコスプレ黒田さん(仮/しかし、彼だけまるでひこにゃんの兜のような立派な角だったので、おそらく黒田さんと見受けられる)と2ショットで写真を撮りました。写真を撮った後、彼女は「じゃあポーズ取って下さい!戦隊もののような」と言い、戦隊ものチックな戦国武将さんたちを写真に収めて至極ご機嫌でした。のりのよい方々で良かった良かった。その後も並んでいる最中にちらほらと彼らの写真を撮ったりする方がいらして、とても人気でした。そりゃ彼らに目がいくのは私もよく分かる。結局、並んでいる途中で別の場所へ移動されていましたが、みんながみんな注目していたようでした。暑かったのにお疲れ様でした。
そんなこんなをしているうちに入場出来ていました。40分位で入場出来たかな?結局3時間は待っていませんでした。
中に入って色々購入しました。5人もいればほぼ被る事なく色んな種類のケーキが食べられます。数が多いというのもよいものです。
全種類は網羅出来ませんでしたが、大方の三大美女スイーツの味を確認出来ました。詳しい種類はうろ覚えなので割愛します。菓子博ホームページにもメニュー詳細がないんですもの……。とりあえず、ライチ系統(=楊貴妃)は大方制覇してたと思います。どれもこれも美味しかったです。満足。
・日本縦断!お菓子めぐり館
最後にこちらにお邪魔しました。ちょっと並びましたが、こちらもそう待っていないはず。途中雨がぱらつきましたが、中で堪能している間にやんでいたようです。よい天気で本当に良かった。
菓子博100年の歴史を見ながら入場して左手(順路)に曲がるとそこからは全国お菓子大博覧館です。
全国のお菓子が勢揃いしているところなのですが……正直カオスすぎて頭痛くなりました。もう情報量いっぱいで、脳の情報処理が追いつかない。この感覚は民博行った時以来です。
しかし、各都道府県の特色がこれでもかという程出ていて面白かったです。そういう点では非常に楽しみました。一番楽しんでいたんじゃないだろうか。
大きな見所は大阪の太陽の塔でしょうか。もちろんお菓子で出来ています。しかも回転までします。もういかにも大阪なブースでした。展示品のバラエティさも見所です。普通のお菓子から和菓子までなんでもこい!
お隣の京都も展示と表示が絶妙で面白かったです。簡単に言えば「和の匠館〜プチ版〜」みたいな印象。お菓子の展示と和の匠で見れた花や植物などの作品が並列しています。なかなか見応え有。
長崎の半分以上カステラなブースも凄かったです。カステラばっかり。有名なカステラは殿堂入りの如く目立つ配置になっていました。凄い。しかも、他都道府県にも何故か長崎カステラが一つ二つ進出している恐ろしさ。カステラ、恐るべし。
沖縄も予想通りのちんすこう&紅芋関係お菓子で埋め尽くされていました。以前お知り合いに頂いたちんすこうがごっつ美味しかったのですが、それはあったのかどうかが分からないです。
ゆるキャラ的には滋賀のひこにゃん一列横列展示にときめかざるを得なかったです。かわゆい!あと大分の国体マスコットにもちょっとときめいてきました。めじろんかわいいよめじろん。
宮崎では等身大知事以上にはにわにときめいていました。はにわかわいい!
あと、ふと思い出しましたが、可児市のポスターが明智光秀と森蘭丸のイラストでびっくりしました。ググってみても見つからないし、私も写真撮っていないので実物を見せられないのが非常に残念ですが、その手のおなごほいほいなイラストポスターでした。あれ誰が描いたのかも気になる。
最後はお菓子全然関係ない話題で締めてしまいましたが、ここは見ておいた方がいいと思います。ただし、情報量が多いのでその辺りだけ気をつけて見てきて下さい。私たちは寄らなかったのですが、出口に各地のお菓子を販売しているお店もありますので、それをチェックするのもいいかもしれません。
ちなみに、お菓子販売店辺り以外は全部くまなく見て回った我々の滞在時間は約1時間でした。じっくり見すぎです。
そんな訳で「日本縦断!お菓子めぐり館」を出た時点で4時を過ぎており、他のところを巡ろうとしたのですが、既に終了してて無理でした。
さすがに全部は巡りきれなかったのですが、見たわ食べたわで堪能出来ました。
これから行かれる方は是非計画立てて早めに行かれる事をお勧め……しても当日の混雑自体では意味がないので、全部回ろうと思わずに行かれる方がよいかと思います。とりあえず「和と洋のシンフォニー館」と「夢のお菓子ランド」近辺は混んでいるようです。
・おまけ(ひめかちゃん)
ゆるキャラで思い出した。
姫路菓子博のキャラクターであるひめかちゃんもなかなかのキャラクターだと思います。動くひめかちゃんに会えなかったのが残念です。ひめかちゃん自体ならば会場近辺で展示されているのを見ました。ちゃんと写真も撮りました。ぬかりはありません。
とりあえず彼女が持っているあの黄色い物体は一体何なのでしょうか?
並んでいる間の我らの議題でした。みかんからドラゴンボールまで説が飛び交いましたが、結局のところ何だったのか気になります。
・おまけ(姫路城)
チケットに半額券もついていたし、菓子博終了したらしばらくは改修工事に入るとかいう話なので姫路城へ行ってきました。多分3〜4年ぶりかな?
久々に行ったのですが、やっぱり綺麗なお城でした。階段が急なのも相変わらずだぜ……!!!階段のぼりによる筋肉痛だけは何とか免れてよかったです。













